葬儀の形式は大きく4種類

① 直葬(火葬式)

通夜・告別式を行わず、病院や自宅から火葬場に直接搬送する最もシンプルな形式です。

注意:菩提寺(お墓があるお寺)がある場合、直葬では納骨を断られることがあります。事前に菩提寺に確認することが必要です。

② 家族葬

家族・親族・親しい友人のみで行う小規模な葬儀。近年最も選ばれている形式です。通夜・告別式を行い、ゆっくりとお別れの時間を持てます。

③ 一般葬

知人・会社関係者・ご近所の方なども参列する従来の葬儀形式。規模が大きいほど費用も増えます。

④ お別れ会・偲ぶ会

火葬後に日程を改めて行う会。家族葬で身内のみ葬儀を行い、後日会社関係者や友人を招く形が増えています。

選ぶときの3つの基準
① 故人の希望(エンディングノート・生前の言葉)
② 参列してほしい人の数
③ 費用の予算